通販についての豆知識!すき焼き肉編

すき焼き肉の歴史について②

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すき焼き肉の歴史について②

さて、前回に続き「すき焼き肉」の歴史をみていきましょう。

今では当たり前に食べられているすき焼き肉、幕末にすき焼き肉屋が誕生したものの一般には浸透せず、明治に入り明治天皇が牛肉を食したことで文明開化の日本では一気に「すき焼き」が広がります。

昔から日本人というのは流行に敏感で、新しい物を受けれて独自にアレンジしていく民族なのだなと思いますね。

世間に広がりはじめた「すき焼き肉」は人々に牛肉の美味しさとエネルギーになるというのを実感させ、多くの人が牛肉に魅了されたことが世に残されている様々な文献からもうかがえます。

そして、そんな文明開化真っ只中の明治時代から生卵をつけて好き焼き肉を食べていたと言われています。

生卵をつけて食べるのは美味しいですが、なぜ生卵につけようと当時の人は思ったのでしょうか。

理由は諸説ありますが、代表的なものとしてあげられるのは「すき焼き肉」が「熱い」から、という理由です。

鍋料理はすき焼きが広まる前からあるのになぜ?と面ますよね。

それは当時の人達は牛肉の美味しさに魅了され、焦って食べてしまう人が多く、そんな人たちが舌に火傷をしないように生卵につけて冷ます、というのが理由とされています。

ちょっと納得してしまいますよね。

しかし、当時は牛肉も鶏卵も非常に高価な食材でした。

高価な牛肉に高価な卵をつけ、より高級感のある料理として食べる、というのも理由の一つとされています。

リーズナブルな牛肉ですき焼き肉も美味しいですが、和牛ですき焼きをしてみたい、なんて思ってしまいます。

今では通販で簡単にお取り寄せが出来るので好きなお肉を好きなときに通販で頼み高級すき焼きを味わってみてはいかがでしょうか。

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